髪の余力を残すこと

3ヶ月半前に、矯正させていただいたお客様。

前髪がビビリ毛になり、全体もダメージで、

前回は修正しておさまることを一番に施術させていただきました。

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いい感じで保たれているのですが、やはりカットが一番のトリートメント!

カウンセリングしながら、一緒に理想へ。

まずは、カラーリタッチして、ベースのカットします。

矯正の薬液塗り分けます。

お一人の頭でも、髪の太さ、癖、量、それぞれに違います。

このお客様の場合、新生毛をバック、サイド、フェイスラインと、

3種類のパワーの薬液を塗り分けました。

もちろん、アイロンの熱の入れ方も注意です。

でも、前回より安心して、ある中アイロンでこんなに(笑)

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お客様も、「前よりカールがスゴイ!(笑)」って。

髪の余力があればあるほど、理想へもっていけるし、いい結果も出ます。

美容師側の施術、ホームケア、お互いに大事なのです。

少し明るすぎるのが気になるということで、2液と同時に

香草カラーでトナーします。

オレンジだけだと鮮やかすぎるのと、少しトーンダウンもしたいので、

ブラウン系も足して、いい感じをねらいます。

さて、ドライして、まず、前髪に感動していただけました。

「テンションあがる~!」

って嬉しそうな笑顔に私が幸せをいただきました。

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前髪はビビリ毛部分もなくなり、自然な丸みもでていい感じ。

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旦那様がお迎えに来て下さるので、このままお出かけしたい!

少しスタイリングさせていただき、可愛さ倍増でした。

色も、少し深みも入り、いい感じにおさまりました。

前回同様、笑顔でお車に乗り、それを笑顔で迎える旦那様。

素敵なご夫婦、ほほえましい、ほんわか気分になりました。

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