髪も体の一部。
KAEDEのライフパートナー美容師という考えに、
自然と繋がることなのだな~と最近感じていること。
根本的なこと。
名古屋での開催、満席でキャンセル待ちしていた内海先生の勉強会。
キャンセル枠、ご連絡いただき行ってきました。

スライドと白板にみっちり、どんどん進んでいくことに、なるほど!もあれば、理解できぬまま進んでいく(笑)。
メタトロンという情報医療機器の勉強会ということもあり、
医療従事者の方や、セラピストの方、ドッグトレーナーの方が多くご参加していました。
懇親会も参加させていただき、順番にみなさん質問!

私の美容師としての疑問が、内海先生の読み解き方でどうなのでしょうか?とお聞きしてみました。
なるほど!!!これは一つすごいことの発見につながりました。
写真撮影オッケーでしたので、スライドの写真を撮り、やっぱり紙でないと・・・な世代?(笑)。

機械も薬剤も、使う人の読み解き方で違いがあること。
気づくこと、考えること、学んでいくことの大事さ、それが技術であり、どんなお仕事にも言えること。
そして、自分の髪は自分で矯正出来ません。
4ヶ月サイクルで大阪の武田さんにお願いしています。

同世代の美容師のアシスタント時代から技術者になることの厳しさを知る。
今だと無理ですね(笑)、やらないね(笑)、などなど本音もでる。
だからこそ、この技術ができあがったことは誇りに思う。
髪を壊して商品を売る美容師ではなく、ライフパートナー美容師としてお客様に向き合うこと。
本当に大変なことです。
例えば医療では検査して手術に挑む。
建築では設計から始まる。
同じことを即座に判断して施術に入るのです。
ましてや同じ人でも変化している。
ひとつひとつを見て、指先で確認して、脳みそでは判断の繰り返し。
美容師が技術者として、きちんとした対価を頂ける結果がだせたかなと最近思います。
目で見て、指で確かめて、心がないとこの矯正はできないと以前から発信していました。
そこにプラスして読み解く力を身に付けるところまでいきませんか!?