何かヒントになってくだされば

時間が足りない・・・

よりそう感じてしまうこの頃です。

ありがたいことに、まだまだ、ご新規様からの問い合わせ、

美容師さんからの問い合わせをいただきます。

一番は、顧客様の髪に真剣に向き合うことですが、

お問い合わせいただくということは、

それだけ見て下さっているということ、

悩んでいる方がいるということ、

SIRUKA矯正に興味をもって

より技術を高めたい美容師さんがいるということ。

今、私が出来ることは、こうやって書ける時に

私なりの何かヒントになることを発信することかと思いました。

ストデジ→矯正と5ヶ月交互にさせていただいているお客様。

2ヶ月ほど前に他店にてカラー&カットされたみたいで、

ビックリな状態に!!!

かなり癖も強く硬く、毛量も多いお客様。

もちろんストデジかけているのわかるはず、

お客様が次に矯正かけることもお伝えしたはず・・・

なのに!?

物理的に考えてこんな短い髪ができると押し上げて膨らみます。

毛束を持てなくて、アイロンあてにくいです。

矯正かけて真っ直ぐになるとピンピン短い髪がでてきます。

スカスカでまとまらないパサパサの髪に見えます。

ご予約をおとりすることができず、

カラーや間のカットを他店様でお願いするお客様もいらっしゃいますので、

これだけは!っていうことはお伝えし、

お客様も美容師さんにもお話してくださるみたいですが、

なかなか大変なこともおきます。。。

中には、「矯正やりにくくなると申し訳ないから、注意点聞いてきて!」

って言って下さる美容師さんもいらっしゃるみたいです。

矯正は一番と言っていいほど危険な技術で、

その方の髪の変化に敏感に対応していかないといけないと思います。

こんなこともありました。

3ヶ月周期の矯正で岐阜からご来店のお客様。

カラーは毎月ご近所さんの行きつけ。

「うちではこの仕上がりの矯正は出来ないので、

そちらでされて下さい。」とおっしゃっていただいたみたいで

美容師同士としての信頼関係ではないでしょうか。

流石に髪がアルカリカラーの毎月染めに耐えれない状態になってきた時、

Y様の髪を思うとイチカバチカ!

失礼かとも思いましたが、サロン様へ一度考えていただけないか、

香草カラーをサンプルとして

染めていただけるようY様へ託しました。

快く受け入れて下さったみたいで、

仕上がりの良さもわかっていただけたようで、

サロン様にもY様にも感謝でした。

同じ美容師としてそのお客様の髪のことを思うと、

お互いの気持ちが大事ではないでしょうか。

お客様との信頼関係だと思います。

初めてご来店の時、全てお客様へ

出来る限りの色んな説明をさせていただいています。

それぞれ理由もおありかも知れませんが、

説明させていただいてもホームカラーされた方は

お断りさせていただいています。

失敗するかもしれない手術受けますか?

一生懸命作った料理捨てられたらどうですか?

SIRUKA矯正はそんな思いのあるものだと思います。

[お知らせ]

来年10月までの予約がほぼ埋まりました。

11月が残りわづかとなり、12月も半分埋まりました。

沢山のお客様のご予約、ご来店に感謝致します。

ご希望の日時のご案内がなかなか難しくなって、

キャンセル待ちになっているお客様、

ご迷惑おかけして申し訳ございません。

引き続き、顧客様の髪を責任もって施術させていただきたいので、

ご新規様のご予約はお受けしておりません。

ご理解の程、よろしくお願い致します。

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