チャレンジに感謝

美魔女世代のお客様も多くご来店いただいています。

縮毛矯正の歴史をよくご存知です。

3ヶ月周期の矯正+カラー。

間でカラー。

ここまで伸ばせたこと、ご本人様がよくわかって下さって、

嬉しいお言葉をいただきます。

写真からどれくらい伝わるかわかりませんが、

かなりデリケートな髪質です。

以前のサロンではカラーするなら、うちでは矯正できないと言われ・・・

名古屋へ来られ、それなりに矯正に特化したサロンに行っても

トリートメントだけしてどうもしてもらえず・・・

はまけん師匠だけが施術してくれたそうです。

そして、やはりカラーもしたいお年頃。

師匠のとこでカラーもスタート!

そして、私が担当させていただいて1年半。

初めましての時は、正直初めての髪質ですのでドキドキでした。

痛まない薬液なんて無い。

特別なことをすることでもない。

師匠の薬液で繊細に施術して今に至ります。

言える事は、毎回同じことは決してない。

体質体調変わるように、髪も変化。

ということは、薬液の反応、ダメージの度合い、

アイロンの熱の入り方による反応が違う。

一瞬一瞬が大事なんです。

だから、矯正はやはりマンツーマンではないかと思います。

そして今回、毛先にデジパー巻くことにチャレンジ。

「師匠に言ったら、かけたんか!?ってびっくりされそうですよ(笑)」

って言いながら、毛先ダメだったらカットしましょうと承知で、

お客様と一緒にチャレンジしました。

いつものように矯正して。

毛先デジ巻きました。

さすがに無難に大きめロット設定、温度低め。

矯正とデジは、仕上がるまで毎回ドキドキです。

根元はいつもの感じで大丈夫。

とんでもないことにはならないけど、

ただ・・・曲がらない、カールが出ない。

もう少し細め、高めで攻めていいのかな。

現場でこうやって師匠は試行錯誤しながら、

シンプルにシルカ矯正を造ってくれたんですよね。

素敵なお客様、「またチャレンジしましょう~!」

ってお言葉。

これからの私の課題、これでは終わらない。

より素敵に笑顔にさせていただく為に、

お客様と一緒に成長させていただけることに感謝です。

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