悲しい状態になる前に

遠くから、ご新規のお客様がご来店下さいました。

ビビリ毛でご相談をとのことで、お待ちしていました。

ボリュームはありますが、上手にアイロンされています。

シャンプーしてスッピン髪をみましょう。

「凄いことになりますよ~」ってご本人様。

確かに・・・

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3~4ヶ月周期での矯正、マメにホームカラー。

一ヶ月くらい前に栄養を入れるトリートメント、カット。

栄養入れても、髪は治りません。

減点法で薬液使う度にダメージを受けるのです。

一向に良くならない、お客様達もわかりはじめています。

マメにカラーしたいお気持ちも十分にわかります。

今回、新生毛の矯正の危険度も高いです。全体のビビリ毛も何とかしたいです。

薬液も弱め、スピード意識して無言になりますね。

修正したい部分、もう少しだけ時間置きたい気もしますが、新生毛優先です。

そこからはダメージ最小限におさえ、

綺麗な髪へ、リセットしていく方向へもっていくことは私の責任です。

今までの最短の放置時間だったのではないでしょうか。

丁寧にドライ、ノンテンションある中アイロン。

ドライして、おさまりをみます。

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新生毛の癖もスッキリ伸び、つや、柔らかさ感じていただけたかと。

あと、毛先のひと手間は、アイロンやめていただいて、

クルクルで軽くブローか、カーラー巻いて下さいとお願いし。

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今回、これくらいのお仕上げでした。

1時間かかっていたスタイリングが、30分になって、

髪とお時間の負担が軽減できたかと思います。

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とっても綺麗な方で、お話伺うたびにビックリさせられることばかり(笑)

色々と調べてみえたので、DO-Sシャントリも知っていました。

美容師でくせ毛の私自身が、自分の髪で経験。

だから、シルカ矯正とDO-Sシャントリでシンプルがベストと、

今、言えるのかもしれません。

酷く悲しい状態になる前に、少しでも目に止まっていただけたらと思います。

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