髪の履歴が複雑なほど難しい

ネットで見つけて下さり、ご新規の美人さんなお客様がご来店下さいました。

お電話の時、「前髪とフェイスラインにビビリ毛が・・・」

矯正と、カラー予定でのご予約です。

2ヶ月くらい前に矯正して、ビビリ毛になり、

1ヶ月前に別のお店でカラーと、トリートメントなるものをされたそうです。

半年くらい前でしょうか、ハイライトも入っています。

もちろん、ビビル可能性大です。

imageimage

そのトリートメントもひっかかり、素髪をみることにして、

まず、シャンプーです。

やはり、泡が立ちにくく、流してもう一度シャンプー。

トロッとは行ってないので、矯正スタート、薬液塗り分けていきます。

アイロンはこんな感じですね!

imageimage

2液でしっかり定着させて、カラーリタッチ。

毛先の黄色く退色も気になられるので、香草カラーで少しトーンダウン。

カットは、ほとんど揃えるだけで、毛先の重たい部分だけ少し軽く。

さて、ドライです。おさまりと柔らかさを感じていただけたようです。

このドライまで、毎回ドキドキです(苦笑)

来店時よりおさまっていること、お客様の嬉しそうな笑顔を見て、

やっとホッとするのです。

ご新規のお客様は特に髪を触って、自分の引き出し引っ張り出して、脳ミソフル回転。

薬品使って傷まないわけはない。

でも、より素敵にできる笑顔になれる技術を努力し続けていきたいと思います。

巻くこともあるみたいで、「流すにはどう巻いたら・・・?」

「じゃ、巻いてみましょうか!!(笑)」

フロントサイドトップ、計4個。

imageimage

それぞれに、仕上げやすいアイテムが違いますよね。

巻く、クルクルドライヤー、ブラシとドライヤー。

お家での再現により近い方へ。

それぞれのメーカーさんの考え、美容師それぞれの考え。

お客様は期待をし、それぞれに選んで行かれます。

髪は減点法で薬液使う度にダメージをうけます。

それを最小限におさえ、より素敵にさせていただくこと一番に考えています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)