より理想なメンズ縮毛矯正へ

ネットで見つけて下さり、8月に初めてご来店下さったイケメン高校生!

小学6年生の頃から矯正されているそうです。

確かに癖はかなり強く量も多いです。

そのため、高アルカリクリームの薬液、

高温でのアイロンでかなり焼かれた髪になっていました。

前回、根元から梳かれたなごりで、癖のままあっちむいたりで

アイロンに苦戦したのを覚えています。

今回は、よりいい仕上がり目指します。

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写真から、癖の強さ、髪の量、伝わりますよね?

まずは、新生毛をきれいに伸ばしてあげることを考えます。

全体に強い癖ですが、髪の太さがフェイスライン、襟足など、

極端に違うので、それを見分けながら薬液塗りわけます。

新生毛の部分だけで3種類でした。

あとは、毛先も自然に仕上げたいので薬液塗布。

さて、アイロンです。

よく、メーカーさんの説明などでは、スライス1cmとかみます。

実際にお客様で私はそのスライスはありえません。

髪の量、太さ、癖、ダメージ最小限に、自然になど、

お客様お一人お一人の髪と向き合って施術させていただいています。

今回、5mm幅が平均で、それ以下の部分もありました。

仕上げ、ドライしてカットしました。

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これで私がさせていただいた2回目の矯正。

だいぶ私が求める質感になりました。

鏡に映るお顔見て、「いい感じ~!」って言ってしまいました(笑)

自然にでる笑顔は、とっても爽やかくんなんです。

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癖を伸ばすことだけでも難しい技術。

それをできるかぎり、自然に仕上げてあげたい。

矯正されたことのある方はお分かりだと思うのですが、

地道な決して華やかな技術ではないです。

でも美容師として大事な技術です。

こんなに多くの美容室の中から選んでご来店下さり、

また足を運んで下さる。

そんなお客様をよりかっこよく、より可愛く、より素敵に、

その思いでお客様お一人お一人の髪とむきあっています。

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