メンズ矯正のすき方の重要性

先日ご来店下さったお客様の息子さんがご来店下さいました。

長身のイケメン君です!

お母さん曰く、私と違ってあんまり話さないかも~って。

高校生、お年頃、そんな感じが普通かもです。

でも、きちんとポイントポイントは礼儀正しく好青年です。

確かにかなり癖が強く、硬く、3ヶ月周期限界です。

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癖は、伸びるでしょうが、私が気になったのは、トップの極端に短い部分と、

根元からのすきです。

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前回の矯正後、一度カットした時に癖がでている部分根元からセニング鋏が・・・

11mmアイロンでも、さすがに綺麗にシェイプしても、

髪をきちんとつかめる長さがなく、綺麗におさまりにくくなります。

矯正かけた部分ならですが、その時だけ仕事より、

次に矯正かけることも考えてのすきは大事です。

全体に癖は強いですが、前後の髪の太さがかなり違いました。

もちろん、薬の塗りわけからです。

周期的に矯正されるので、できるだけ髪に余力を残せるように。

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今回は、根元からのすきがあるから、かなり細かく慎重にアイロンしたんだけど、

伸びてないところあるかもだけど、ごめんね・・・ってお伝えし。

短くなった癖のある髪があっちむいてこっちむいてしてしまうんです。

お客様達に責任はありません。美容師さん、次の矯正を考えて梳きましょうね~。

さてドライです。何とかおさまったかな。

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こだわりがあって当たり前のお年頃。

イケメン君がより素敵になるよう、いい状態へもっていきますね!

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